セリーヌ(CELINE)コラム
- セリーヌ(CELINE)のTシャツ
- セリーヌ(CELINE)のアウトレット
- セリーヌ(CELINE)のかばん
- セリーヌ(CELINE)名古屋の店舗
- セリーヌ(CELINE)の布団カバー
- セリーヌ(CELINE)の日傘
- セリーヌ(CELINE)の店舗
- セリーヌ(CELINE)の扇子
- セリーヌ(CELINE)の新作
- セリーヌ(CELINE)の寝具
- セリーヌ(CELINE)の自転車
- セリーヌ(CELINE)の時計
- セリーヌ(CELINE)の指輪・リング
- セリーヌ(CELINE)の子供服
- セリーヌ(CELINE)の傘
- セリーヌ(CELINE)の財布
- セリーヌ(CELINE)の結婚指輪
- セリーヌ(CELINE)の靴
- セリーヌ(CELINE)銀座
- セリーヌ(CELINE)のリング
- セリーヌ(CELINE)のメンズ
- セリーヌ(CELINE)のミュール
- セリーヌ(CELINE)のマカダム
- セリーヌ(CELINE)のボストンバッグ
- セリーヌ(CELINE)のポーチ
- セリーヌ(CELINE)のベビー服
- セリーヌ(CELINE)のベビー布団
- セリーヌベビー
- セリーヌ(CELINE)のブギーバッグ
- セリーヌ(CELINE)のブギー
- セリーヌ(CELINE)のビタースウィート
- セリーヌ(CELINE)のピアス
- セリーヌ(CELINE)のハンカチ
- セリーヌ(CELINE)のバッグ
- セリーヌ(CELINE)のネックレス
- セリーヌ(CELINE)のネクタイ
- セリーヌ(CELINE)のトートバッグ
- セリーヌ(CELINE)のタオルセット
- セリーヌ(CELINE)のタオルケット
- セリーヌ(CELINE)のタオル
- セリーヌ(CELINE)のスタイ
- セリーヌ(CELINE)のスカーフ
- セリーヌ(CELINE)のショップ
- セリーヌ(CELINE)のジュエリー
- セリーヌ(CELINE)のシーツ
- セリーヌ(CELINE)のサンダル
- セリーヌ(CELINE)のサングラス
- セリーヌ(CELINE)のアクセサリー
セリーヌで欲しいアイテム
セリーヌは色々なアイテムを発売していますが、その中でも自分が欲しいアイテムは扇子と傘ですね。
扇子はどれも同じような感じになりがちなものですので、ちょっと個性を出してセリーヌのものをと考えています。女性にも結構人気のアイテムですので、プレゼントなどにも喜ばれるのではと思います。
傘はバーバリーのものと非常に悩んで今だに購入に踏み切ることができません。かれこれ3年くらい購入をためらっているような気がします。男性ならバーバリーの方が似合うとは思うのですが、持っている方を結構見かけますので、個性を出すならセリーヌかなぁと思ってたりします。
セリーヌの子供服
セリーヌは子供靴を作ったことからスタートしたブランドです。その為か、子供服に関してはかなりのこだわりを持っているブランドでして、品質が高いと日本の奥様方の間でも評判です。
しかし、ここで注意したいことがあります。セリーヌはセリーヌでも日本で作っているセリーヌの子供服と、海外で作っているインポートのセリーヌの子供服がある点です。
日本で作っているものは、レナウンがセリーヌよりラインセンスを受けて製造しています。この商品が悪いという訳ではありませんけど、やっぱりインポートのセリーヌの子供服を比べると品質が落ちるのは否めないとの評判です。
値段は同じような値段ですし(むしろ現在の円高傾向なら、インポートの方が安くなる)どうせかうならインポートの商品を購入してはいかがでしょうか。見つけるのにはそれなりの労力は必要だとは思いますけども。
セリーヌの歴史
セリーヌはフランスの高級ファッションブランドです。1945年に子供靴専門店としてオープンしました。セリーヌ・ヴィビアナという人物が夫と一緒にオープンした店舗で、デザインは妻のセリーヌ・ヴィビアナが行っていたことから、彼女の名前がブランド名になったといわれています。
1959年に馬具のくつわ形状の装飾をした「モカシシ」というユニークなデザインの靴がヒットし、その高いデザイン性と履き心地の良さの両面を持ったセリーヌの靴の評価は高まっていきます。その後、子供靴だけでなく大人用の靴も展開を開始します。1967年には、プレタポルテコレクションを発表をスタートし、トータル的なファッションコーディネートを提案していきます。ここでセリーヌ特有の雰囲気である、上品な雰囲気が確立してきたそうです。
その後は、衣服やバッグ、財布など様々な商品を展開する総合ファッションブランドに成長していきます。1968年には、セリーヌの代表的なロゴである、馬車の模様とバックルの「サルキー(一頭立二輪馬車)」やパリの凱旋門広場を取り巻く鎖をモチーフにした「セリーヌ・チェーン」を発表し、高評価を得ることに成功します。しかし、その上品がゆえの重厚なデザインに行き詰まり感があったのも確かです。それを払拭するべく、1998年にマイケル・コースというニューヨークで活躍していたデザイナーをチーフデザイナーに迎えます。このことは、セリーヌの新しい一歩だったといっても良いでしょう。セリーヌの評価は更に高まり、現在でもファンの多いブランドになっています。
LVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)
LVMHという企業をご存知でしょうか。モエヘネシー・ルイヴィトンという企業グループで、もの凄い規模の企業の集合体です。何だか聞いた名前のある企業が入ってますよね。セリーヌもこの企業体の中のファッションブランドなんですよ。実はルイ・ヴィトンと同じグループなんですね。その他にも、シャンパンで有名なモエ・エ・シャンドンや時計で有名なタグ・ホイヤー、宝石の老舗のショーメなど、一流のブランドが勢揃いしている企業です。これだけ集まると何でも作れそうですね。
今後も勢力が拡大していきそうな予感さえします。次に買収されるのはどの企業なんでしょうか。日本の企業もうかうかしてられないと思います。
ご挨拶
このサイトは日本ではお馴染みの高級ブランドである、セリーヌ(CELINE)についての口コミ・評判を中心とした情報を発信していきたいと思います。セリーヌに関するコラムも書いていきますので、良ければ読んで頂けると嬉しいです。セリーヌに関しての情報溢れるサイトにしていくのが目標です。