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セリーヌといえば革製品
セリーヌのバッグは品のあるデザインに人気を集めています。セリーヌ(CELINE)フランスのファッションブランドです。
その歴史は1945年にさかのぼります。創業者のセリーヌ・ヴィピアナがパリのマルタ通りにオーダーメードの子供革靴専門店を開業したところからはじまります。
その後靴やバッグ、アクセサリーとさまざまな分野に進出、トータルファッションのブランドとしての地位を築いていきました。
セリーヌといえばなんといってもやはり革製品です。パリの革職人の優れた技術を活かし、上質な製品を生み出しています。とくに高級感溢れる質感、色使いは高い評価を受けています。
デザインはクラシックで品性あふれており、品質の高さもあいまってパリの上流階級で人気を博しました。現在でもベーシックで上品な雰囲気が最大の売りであり、魅力の秘密となっています。
2004年には表参道に路面店をオープン。国内最大規模のブティックとして大きな注目を集めました。その後2005年には銀座にも店舗をオープン。日本でも知名度を急上昇させています。
セリーヌのバッグはそんなセリーヌの製品の中でもとりわけ高い人気を誇っているものです。
地味なイメージからの脱却
セリーヌといえばクラシックでよくも悪くも地味。日本の若い女性にはあまり向かない、というイメージも多少なりともあります。
しかしセリーヌのバッグに関してはそんなことはありません。いかにもセリーヌらしいベーシックなイメージを残しながらもカラフルで華やかなカラーのものが多く出回っており、若い世代にも愛されるデザインになっています。
最近登場したモデルではピンク色がキュートな「リリー ラージハーフムン ショルダーバッグ」などは上品ななかには女の子らしさを感じさせてくれますし、「マカダムフレーム ブギーバッグ」はレッドやラベンダー色といったカラーが用意され、非常に華やかで魅力的です。
「マカダムフレーム ビタースウィートホーボーバッグ ミディアム」などは可愛らしくオシャレなデザインになっています。
価格は6万円台〜18万円台くらいまでと、モデルによって幅があります。通販サイトなどにはかなり割安な価格で売られていることがあるので、購入の際にはチェックが必要です。
このように、セリーヌのバッグは優れた品質と高級感、それに加え多彩な魅力を兼ね備えています。幅広い世代に受け入れられる余地があります。
セリーヌのバッグには縁がない、と思っていた人も改めてその魅力を見直してみてはいかがでしょうか。