クラシカルなデザイン
セリーヌのサングラスは、セリーヌのアクセサリー同様、あくまでセリーヌのファッションアイテムが主役で、セリーヌのサングラスはそれの添え物です。
従ってセリーヌのサングラスをして他のブランドのバッグを持っているよなコーディネートは、おしゃれとは言えません。
セリーヌのサングラスのデザインは、フレームの両サイドにセリーヌのロゴが入っているところは共通しています。
グラスフレームのデザインは全体のセルフレームからフレームなしのデザインへと徐々に変化していっていましたが、グラスのカラーリングはグラディエーションが特徴で、エレガントなイメージになっています。
セリーヌのサングラスのラインは、セルフレーム、メタルフレーム、フレ−ムなしと3種類のラインがありますが、全体的に大きめなグラスで、グラスの形状に関してはそれほど変化はなく、クラシカルなデザインが特徴と言えます。
特にセルフレームは1980年代を髣髴させるようなモデルが今だに販売されていて、相変わらず人気が高いと言えます。
セリーヌのサングラスでも、メタルフレームのデザインは、ツルの部分のデザインが、かなり凝ったデザインがほどこされていて、ユニークで派手目なデザインになっています。
いわゆるポップなデザインではなく、ユニセックスなデザインで、レディースやメンズを問わないサングラスのアイテムになっています。
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復刻調のものが人気
セリーヌは現在メンズのアイテムは皮製品は別にしても、アパレルについては、ラインの展開を中止する方向にあると言えます。
そのなかで数少ないメンズのアイテムがサングラスともいえますが、それもメタルフレームに限定しつつあり、レディースとメンズの共用と言う形に限られてきています。
こうした傾向は男性には寂しい限りですが、マイケル・コースがプレタポルテのアートディレクターになってからの傾向で、本来のセリーヌらしさの復活を図ったものとも考えられます。
そのせいか最新のセリーヌのサングラスのモデルは復古調のモデルが多くなってきており、セルフレームなどを用いたラインが再び注目を集めるようになっています。
良くも悪くもセリーヌらしさが強調された、かなり大振りのサングラスに、セリーヌのロゴがサイドに配された、お得意のデザインのセリーヌのサングラスが復活してきているのは、興味深いものがありますね。
以前のセルフレームのサングラスと比べて、ロゴとともにブラゾンマークが横顔のアクセントにされるようになり、定番とも言える大きめの丸いサングラも、新作としてシックにリニューアルされて発売されています。